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格安SIMへの乗り換え方法|基本的な流れ・必要なものまとめ

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基本的な格安SIMへの乗り換え方

電話番号を変えずに乗り換える場合

まず各キャリア・スマートフォン・iPhone共通のMNP(ナンバーポータビリティ)を使います。このMNPを利用するには、現在お使いになっているキャリアでMNP予約番号を取得します。この取得番号がないと電話番号を変えずに乗り換えが出来ないのでご注意ください。又、MNPは店舗とインターネットの両方で取得出来るので、忙しい方はネットが便利です。

MNP予約番号の取得方法・ドコモ編

ドコモでは、インターネットと店舗以外にも電話からのMNP取得も出来ます。インターネットからの取得は24時間出来ますが電話での取得ですと9:00~20:00までとなります。

MNP予約番号の取得方法・au編

auに関しては、パソコンとスマートフォンからのインターネットでの取得が出来ません。基本的に店舗と電話からのMNP取得となります。ガラケーをお使いの方だけ、インターネットでMNPを取得する事が出来ます。電話での受付時間は9:00~21:30までです。

MNP予約番号の取得方法・ソフトバンク編

ソフトバンクもパソコンとスマートフォンからのMNP取得は出来ません。こちらも、ガラケーからのみインターネットでMNP取得出来ます。電話での受付時間がガラケーの場合9:00~21:30・携帯電話9:00~20:00までです。

MNP予約番号を取得する際の注意点

  • MNP予約番号には有効期限が有り、15日が有効期限となります。
  • MNP予約番号を発行したとしても現在契約中のキャリアの解約にはなりません。

MNP予約番号取得に必要な手数料

  • ドコモ:2160円
  • au:3240円
  • ソフトバンク:3240円

MNP予約番号を取得してからの手順

  • 格安SIM(MVNO)へ申し込みをし、その際にMNP予約番号を記載します。
  • SIMカードが到着してから、スマートフォンにSIMカードを挿入します。
  • MNPの切り替え設定を行い完了です。

電話番号を変えて乗り換える場合

基本的には、MNPの手続きをせずにMVNOに直接契約すると携帯番号が変わります。電話番号を変えるのと変えないのでは契約のスピードを比較すると断然、電話番号を変えた方が早いです。

格安SIMへ乗り換えるのに必要な物と注意事項

格安SIMに乗り換えてから現在お使いのスマートフォンを使う場合

MVMOには、それぞれにドコモ系・au系・ソフトバンク系の通信に分かれます。その際に仮に現在お使いのキャリアがドコモだとするとMVNOでau系のMVNOに契約しても通信が出来ない場合があります。これを避ける為にも、SIMロック解除をしなければなりません。SIMロック解除をする事でどのMVNOでも利用出来るので現在お使いのスマートフォンをそのまま使う事が出来ます。

格安SIMに乗り換えてからスマートフォンも新しくする場合

SIMフリーの端末を事前に購入しなければなりません。インターネットのSHOPでSIMフリーを検索すると出てきます。又、契約するMVNOでも購入可能です。SIMフリーの端末を格安スマホともいい、SIMを購入する際に一緒に格安スマホを購入することで、割引等も付く所もありますし、すぐ始められるので便利です。勿論、iPhoneやXperia等のSIMフリーも有ります。スマホ代を安く済ませたい場合も格安スマホにした方が安く済みます。

MVNOに契約する際に必要な物

  • 本人確認書類(インターネット専用のSIMは、必要ないこともあります)
  • MNP予約番号(携帯番号をそのまま使う方だけです)
  • クレジットカード・デビットカード・銀行口座

(MVNOや契約のプランによって支払い方法が違い、クレジットカード払いが比較的多いです)

注意事項

大手キャリアでは、端末のスマホ代を分割で支払えますがそれが出来ないMVNOもあります。そして、多くの方は毎月のスマホ代を節約する為に乗り換えられる方が多いですが逆に高くなる場合もあるので注意が必要です。

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