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格安SIM申込後に必要なスマホのAPN設定方法を解説

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スマホ代を節約するなら格安スマホがおすすめ

月々のスマホ代を節約したいと思ったら格安SIMや格安スマホと呼ばれている会社に乗り換えましょう。正しくはMVNOというのですが乗り換えると同じデータ容量のプランでもスマホ代を大きく節約することができます。例えば5GBであれば2000円台前半、7GB使う場合でも2000円台後半から3000円台前半で使うことができます。これは大手キャリアで今まで支払っていた値段と比較してもとても安いですね。

格安SIMが安いのは通信の品質を悪くしたからではありません。サービスを必要最小限にしたからです。例えば格安SIMは基本的に店舗販売はせずオンラインで販売をしています。家電量販店によってはブースが設けられています。また、スマホの設定も一から自分でしなくてはいけません。ショップがないため店員さんのサポートもありません。また、大手キャリアなら当たり前だったサービスも有料オプションで選べます。

逆に言えば大手キャリアのサポートを過剰だなと感じていて、スマホの設定がある程度自分でできるという人なら格安SIMによるデメリットを感じづらいです。通信エリアも気になるところですが、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているので大手キャリアと同じように広い通信エリアを持っています。通信速度は回線量の関係で若干遅めですが動画配信サイトの閲覧も問題なくできるレベルです。

格安SIM申し込み後に必要なスマホのAPN設定

格安スマホ申し込み後に頭を悩ませるのがAPN設定です。APNとはアクセスポイントネームのことでパソコンにおけるプロバイダのような役割をしています。APN設定の方法はAndroidとiOSで異なります。

Androidの端末で設定する場合

Android端末でAPN設定をするときは端末の操作で行います。まず、SIMカードをしっかり挿入し「SIMなし」となっていないことをチェックします。つぎに、端末から「設定」のアプリを選択して起動します。「設定」のメニュー上段に「ネットワーク設定」といった項目があるのでそちらをタップします。Wi-Fiのアイコンが付いている場合もあります。

さらに、「APN」または「アクセスポイント名」と書かれた項目をタップするとAPNの設定画面に移ります。APNの設定画面にはAPNとパスワードを入力しますが、それぞれ契約した格安SIMから送られているはずです。少なくとも初期設定を終えるまでは送られてきたものをなくさないよう注意してください。ここまでの作業が終わればスマホの回線を使ったネット接続ができます。

iOSの端末で設定する場合

iOSを使った端末はiPhoneやiPadです。iPhoneの場合は端末を使って設定するのではなくAPN構成プロファイルというものをダウンロードします。具体的な設定は必要ありません。APN構成プロファイルは格安スマホ各社がリンクを公開しているのでそれぞれの公式サイトから確認しましょう。APN構成プロファイルをダウンロードするページに移動する際APNやパスワードの入力が求められます。

やはり配布された書類はなくさないようにしてください。また、iPhoneでAPN設定をするときは前のキャリアで使っていたAPN構成プロファイルを端末の設定メニューから削除しなくてはいけません。APN構成プロファイルは2つ共存できないのです。

APN設定がそもそも不要な場合もあります

格安SIMでも端末とSIMカードを同時購入した場合はAPN設定を会社で行ってくれる場合があります。どうしてもAPN設定をしたくない場合はAPN設定が不要な会社やその条件を調べてみましょう。

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